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【時計修理専門店】CLOUD Cafe

【時計修理専門店】CLOUD Cafe

 
メーカーや他店に断られ困っている時計 
メーカーの高額見積りに諦めてしまった時計 
スイス本国送りになり半年~1年は戻ってこないと言われた時計。 
そのような事情でお困りの方へ! 
 
当店は時計に関するあらゆる分野の修理に対応する各種専門技術と、ハイエンドクラスのコンプリケーションウォッチ(トゥールビヨン等)の超複雑系時計にも対応する高度な技術力で、あなたの大切な時計をよみがえらせるお手伝いをする技術者集団です。 
諦める前に一度お気軽にご相談ください! 


【時計オーナーのたしなみ】 
 
時計には様々な用途の機能やデザイン・装飾があり、それは男性にとっても女性にとっても魅力的なお洒落ツールであり、こだわりやセンスを表現するマストアイテムになっています。現代において日時を知る」という行為スマホなどで確認するという方多くなりましたが、それでも腕時計にはそれ以上の、そして「それだからこそ」の魅力やこだわり心を満たしてくれる魅力があるのと思います。みなさんにとってその魅力もそれぞれ違うものかもしれませんが、決して「時間を知るだけのモノ」ではない奥深い魅力を秘めたアイテムであることは間違いないと思います。 
 
「人類最大の発明品」は火だと言われていますが、目には見えないが確かに存在する「時間」という概念を正確に示すことのできる「からくり装置」である「時計」の発明もそれに次ぐものではないでしょうか。時計の発明で世の中の仕組みや生活様式飛躍的に変化することとなり現在に至るのは言うまでもありませんが、コンピューターが発達した現代でさえなお機械式時計が衰えず健在ということは、そこに我々の五感に訴える何か奥深い魅力があるからだと思われます 
そんな繊細かつ優雅な機械式時計を所有されるオーナー様には、この機会に是非ともご使用における最低限の知識をご理解いただき、末永くお楽しみいただけたら幸いです。 
 
【オーバーホールの必要性】 
 
そんな時計も人間やクルマと同様にメンテナンスなしには正常に機能しません。 
 
車検制度に準ずる時計の「オーバーホールメンテナンス」いわゆる定期点検です。何か異常が起きてからでは修理代も高くつき、旧い時計などでは修理不能ということもあり得ますが、そうならないように(正常な状態を末永く保つ)ための作業が各メーカーでも必須としている定期的メンテナンスである「オーバーホール」(分解掃除)です。 
 
機械式時計においてオーバーホールはお使いいただく上で必要不可欠な作業なのです。 
 
クルマやオートバイの定期的オイル交換が必要な理由や、人間の汚れた血液腎臓でろ過して循環させる必要があるように、時計も同様にオイル交換は不可欠な作業となります。そのためには各パーツをバラして洗浄し注油しながら多くの繊細パーツを正確なクリアランスできっちり組み立てる必要があります。その作業をオーバーホールと言います。 
 
【オーバーホールの重要性】 
 
定期的なオーバーホール作業をおろそかにしますと、時間の遅れ各パーツの過度な摩耗や変形など、良いことは一つもありません。確実に1秒1秒劣化していくだけですから、その後の修理代が高くなるだけで、まさに「百害あって一利なし」です。 
 
しかしながら確実な故障などの症状以外を除けばオーナー異常を確認(自覚)できることは「時間の遅れや進み」程度しかないため、オーバーホールタイミングを把握されていないというのが実情です。 
 
「いつオーバーホールをやったか覚えていない」「中古で購入したのでOH履歴がわからない」「結構正確に動いているから必要ないと感じていた」 
 
このように言われるお客様がほとんどで、残念ながらオーバーホールの必要性や重要性を理解されているオーナーは、ほとんどおられないのが現場で感じる現実です。 
 
小さなケース内で金属製の歯車がそれぞれの役目のために1秒1秒、そして毎分毎時間、しっかり正確に稼働するためには潤滑油が必要不可欠となります。車のエンジンオイル同様に使用すればしただけ汚れますし、使用しなくても空気に触れることで徐々に酸化し潤滑性は劣化していきます。オイルは液体ですから長年の経過とともに気化ていきます。オイル必要量の減少車のエンジンの仕組みと同様に致命的な故障の原因になっていきます 
 
「たまに使う程度で頻繁には使っていない」という声が多く聞かれますが、クルマの車検期間がのような理由から延長されないように、前出の理由から時計のオーバーホール期間も使用回数ではなく、車検同様あくまで「使用期間」が重要となってきます。 
 
この機会に、所有される時計の「メンテナンス/修理履歴」を、時計オーナーとして、しっかり把握されることの重要性をご理解いただければ幸いです。 

 

【リーズナブルな理由】

当店では、一度ご依頼をいただいたお客様とは一生のお付き合いになると考えております。ですのでメンテナンスサービスの費用は極力控えてお客様に定期的にご利用いただきやすい環境を整えております。そのことが、100年持つと言われる機械式時計をより良い状態で末永くお使いいただける手助けになると信じているからです。
 

オーバーホールサンプル画像
 
当社修理部門WEB-SITEのオーバーホールサンプル画像をご覧いただけます。OH画像集

ポリッシュについて

 
よく<新品仕上げ>という呼び名でご紹介される作業ですが、当店では<新品仕上げ>という表現はいたしません。なぜならば研磨作業をするという前提上、決して新品状態には戻らないからです。ですので当センターではポリッシュという表現で統一させていただきます。
 
【どこまで追い込むか】

オーバーホール等の作業と違い、ポリッシュ作業は仕上がりがひと目で分かります。ですので、逆に誤解が生じる可能性も高いとも言えます。例えば、ケースの角の部分に深いアタリ傷があったとしましょう。その傷を追い込めば(傷がなくなるまで削ってしまえば)結果ケース全体のプロポーション(印象)が変わってしまいます。しかしプロポーションを優先して傷を残せば、オーナー様から見れば傷が落ちていないと写ってしまう場合があるのです。
 
ポリッシュ作業はご依頼品の状態がすべて違うという前提上,どこまで追い込んで傷を消すのか、または追い込まないで全体のプロポーションを優先するのかのせめぎ合いとも言えるのです。

当店では、基本的にはあくまで全体のプロポーション(印象)を優先して作業いたします。そのことがオーナー様の所有の楽しみを奪うことなく、その時計を末永くお使いいただける手助けになると信じているからです。ただし、ご希望がございましたら、オーナー様の承諾のもと深いキズを追い込むことは可能です。(場所によってはお断りせざるを得ない場合もございます。ご納得いただけるまでご相談に応じさせていただきますので、遠慮なくご質問ください。)
 
【お勧めの理由】

当店のポリッシュ担当職人は、かつて時計の販売を経験しています。また現在でも常に新モデルの情報をこまめにチェックしております。ですのでご依頼の時計のオリジナルの状態(新品状態)を把握もしくは想像できます。このことが全体のプロポーション(印象)を優先する作業に欠かせないことであり、当店が自信を持ってこのポリッシュ作業をお勧めできる理由はそこにあるのです。

ポリッシュサンプル画像
 
当社修理部門WEB-SITEのポリッシュサンプル画像をご覧いただけます。
1.パネライ画像 
2、オメガ/シーマスター画像
3、カルティエ/パシャ画像 
4、AP/ロイヤルオーク画像